関節に効くドッグフード

最近のドッグフードは、『幼犬用』『成犬用』『老犬用』と分かれていることが多く、それぞれの年齢に必要な栄養素をバランスよく配分しています。犬の年齢は、最初の1年で20歳、以降、1年×4歳ずつ加齢するという計算で、ほぼ間違いありませんので、この計算に基づいたドッグフードを与えることが肝要でしょう。特に関節系によいドッグフードは、昔から定評のある商品が安心です。獣医さんで奨められることもあります。

犬種、犬の年齢、犬の症状に合わせて非常に多くの種類があり、たいていのペットショップ、ホームセンターでも扱っています。逆に、細分化されすぎて分かりにくいくらいで、関節については『サイエンスダイエット・健康ガード関節』の名前で売られています。もちろん、犬の生活の栄養分も含まれていますから、それ以外のフードは必要ありません。最近では、関節系に特化した『コンドロイチン』や『グルコサミン』など、人間用としても聞き覚えのある栄養素を含んだ製品が販売されるようになりました。それだけ深刻で、陥りやすいとも言えます。

関節によいドッグフードは、いずれも、コンドロイチン・グルコサミンを含有しているのが特徴です。あとは犬種、年齢、食いつきなどで選んでいただくしかありませんが、もし関節に異常があったり、散歩を嫌がる、関節を触ると痛がる、などの症状が見られる時は、獣医さんに相談してみるのがいいでしょう。