ドッグフードが丈夫な体をつくる

犬は、人間と違って四本足なので足腰は生涯弱らない、などと考えていたら、大間違いです。犬も年齢を重ねれば、足も弱り、時にはまったく立てなくなったりもします。ちょっと前までは、飼い犬は短命でしたから、そうなる前に寿命を全うしていただけのこと。最近は、ドッグフードや飼い犬の環境が段違いに良くなりましたから、犬の寿命も大幅に増えて、逆に「足が衰えて立てない」ことを、よく目にすることになったとも言えます。これが大型犬になると、事はなおさら深刻です。

人間と同様、犬も健康の要は、適度な運動と適度な食事ですが、注意しなくてはならないのは「人間と犬は必要な栄養分がまるで異なる」こと。そして、もうひとつが、人間よりも加齢がはるかに早いことです。犬は、猫と並んで最も古い相棒ですが、野生であった頃の犬本来の食生活を知っている方というのは、よほどの犬好きの方でも稀でしょう。単純に『雑食』という知識はあるものの、それぞれの栄養バランスであるとか、必要量とかまでは「いちいち考えてられない」というのが正直なところではないでしょうか。

逆に雑食であるがゆえに、なんでも食べるからこれでいい、と考えている飼い主の方も少なくありません。なにしろ、日本でも、ちょっと前までは御飯に味噌汁をかけた、いわゆる『猫まんま』『犬まんま』を与えられていたくらいですから。犬も猫も、それぞれ食べこそすれ、『猫まんま』の御飯を消化する機能が(特に猫には)ありません。名前からしてとんだ過ちだったわけです。犬本来の食生活は人間とはまるで異なります。犬に必要な栄養素を、長年の研究でバランス良く配分された物がドッグフードであり、ドッグフードこそが犬の丈夫な身体をつくるのです。極端な言い方をするなら、一生ドッグフードのみを食べて生活していても、栄養面で問題はありません。

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犬に必要な栄養を考えて作られたドッグフード「モグワン」です。